2010年10月13日(水)
wordpress 2.0.7 → 3.0.1 へ
1.2.0.7ではエクスポートがないので、以下プラグインをダウンロードし有効化。
http://wordpress.org/extend/plugins/wpexport/stats/
そのままでは動かないので、 WPexport内のMT.php の
user_nickname → user_nicename
に置換。(なぜ??)
2.プラグインを利用してMT形式でエクスポート(2.0.7側)
オプション>Export> MovableType
に表示されるテキストをコピーして、適当なファイルとして保存。文字コードはUTF-8!
3.3.0.1側でインポート
ツール>インポートから MT形式のインポート。(プラグインインストールが楽になっている)
4.画像ファイルはコピーなどでがんばる
以上
2008年02月11日(月)
ここのブログはwordpressを使っているのですが、ブログにプログラムのソースコードを載せるなら、やっぱりキレイに表示したい。
というわけで、ハイライト表示ができるようにプラグインを組み込んでみました。
その、作業履歴です。
1.GeSHi (Generic Syntax Highlighter)をダウンロード
ダウンロードは以下から、
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=114997
GeSHiのサイトはこちら。
http://qbnz.com/highlighter/
2. GeSHiを丸ごとアップロード
とりあえず、公開領域にgeshi/ディレクトリごとアップロード
3.Source Code syntax highlighting plugin for WordPress (V1.2)をダウンロード
以下のページのInstrationのとこにあるリンクからダウンロード
http://www.deanlee.cn/wordpress/code_highlighter_plugin_for_wordpress/
4.プラグインディレクトリに3でダウンロードしたのをアップロード
ダウンロードした、deans_code_highlighter_v1.2.zip を解凍して、deans_code_highlighterディレクトリごと、
wp-content/plugins のディレクトリにアップロード。
5.プラグインを有効にする
wordpress管理画面の、「プラグイン」のメニューでDean’s Code Highlighterってのが表示されてると思うので、
アクションの「有効化」をクリック。
6.お好みにあわせてCSSを変えてもよし
ハイライトカラーを変えたい場合は、
wp-content/plugins/deans_code_highlighter/geshi.css
を編集してください。
でサンプル。
<pre lang=”php”>< ?
$value = “HELOO”;
$language = “PHP”;
print $value . ‘ ‘ . $language;
?></pre>
こんな風に書くと、以下のように表示されます。
-
< ?
-
$value = "HELOO";
-
$language = "PHP";
-
print $value .
‘ ‘ .
$language;
-
?>
もちろん、投稿時には「ビジュアル」ではなく「コード」で書かないと反映されません。
ところで、GeSHiは日本語読みはどうなるんでしょうか?
geshi/geshi.php
なんかは、普通に「ゲシゲシピーエイチピー」!?