2008年10月31日(金)
UbuntuにSubversionとtracのインストール
の続きです。
手動実行をただ単に書きならべただけですが、シェルスクリプトにしてみました。
もっとちゃんと工夫すれば、まともに使えるモノになるかも。
vi /usr/local/bin/make-svn-project.sh
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#!/bin/sh
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#parameter settings
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REPO_NAME=$1
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ADMIN_USER=akira
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SVN_FILE_OWNER=akira
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SVN_FILE_GROUP=akira
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SVN_PATH=/var/svn
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TRAC_PATH=/var/www/trac
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#TRAC_TEMPLATES=/usr/share/trac/templates
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TRAC_TEMPLATES=/usr/share/trac-ja-resource/templates
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SVN_PASSWORD=/var/svn/passwd
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#create svn repository
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/usr/bin/svnadmin create $SVN_PATH/$REPO_NAME
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chown -R $SVN_FILE_OWNER:$SVN_FILE_GROUP $SVN_PATH/$REPO_NAME
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/usr/bin/svn mkdir file://$SVN_PATH/$REPO_NAME/trunk -m "make trunk dir"
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/usr/bin/svn mkdir file://$SVN_PATH/$REPO_NAME/branches -m "make branches dir"
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/usr/bin/svn mkdir file://$SVN_PATH/$REPO_NAME/tags -m "make tags dir"
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#copy svn password file
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cp $SVN_PASSWORD $SVN_PATH/$REPO_NAME/conf/
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#create trac
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/usr/bin/trac-admin $TRAC_PATH/$REPO_NAME initenv $REPO_NAME sqlite:db/trac.db svn $SVN_PATH/$REPO_NAME $TRAC_TEMPLATES
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chown -R www-data:www-data $TRAC_PATH/$REPO_NAME
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#revoke on anoymous
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/usr/bin/trac-admin $TRAC_PATH/$REPO_NAME permission remove anonymous REPORT_DELETE WIKI_CREATE WIKI_MODIFY REPORT_SQL_VIEW TICKET_APPEND TICKET_CHGPROP TICKET_CREATE TICKET_MODIFY
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#grant on admin user
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/usr/bin/trac-admin $TRAC_PATH/$REPO_NAME permission add $ADMIN_USER BROWSER_VIEW CHANGESET_VIEW CONFIG_VIEW FILE_VIEW LOG_VIEW MILESTONE_ADMIN MILESTONE_CREATE MILESTONE_DELETE MILESTONE_MODIFY MILESTONE_VIEW REPORT_ADMIN REPORT_CREATE REPORT_DELETE REPORT_MODIFY REPORT_SQL_VIEW REPORT_VIEW ROADMAP_ADMIN ROADMAP_VIEW SEARCH_VIEW TICKET_ADMIN TICKET_APPEND TICKET_CHGPROP TICKET_CREATE TICKET_MODIFY TICKET_VIEW TIMELINE_VIEW TRAC_ADMIN WIKI_ADMIN WIKI_CREATE WIKI_DELETE WIKI_MODIFY WIKI_VIEW
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#restart apache
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/etc/init.d/apache2 restart
chmod 700 /usr/local/bin/make-svn-project.sh
でもって、削除スクリプトは以下。ディレクトリごと削除してるだけです。むしろこれは実行権限与えてない方がよいかも・・・。
vi /usr/local/bin/remove-svn-project.sh
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#!/bin/sh
-
-
#parameter settings
-
REPO_NAME=$1
-
ADMIN_USER=akira
-
SVN_FILE_OWNER=akira
-
SVN_FILE_GROUP=akira
-
SVN_PATH=/var/svn
-
TRAC_PATH=/var/www/trac
-
#TRAC_TEMPLATES=/usr/share/trac/templates
-
TRAC_TEMPLATES=/usr/share/trac-ja-resource/templates
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#remove svn repository
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rm -rf $SVN_PATH/$REPO_NAME
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#remove trac
-
rm -rf $TRAC_PATH/$REPO_NAME
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#restart apache
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/etc/init.d/apache2 restart
あ、使い方は、
make-svn-project.sh プロジェクト名(兼リポジトリ名)
です。
2008年10月6日(月)
Cybozu Office 6のカレンダーをGoogle Calendarで表示するCommentsAdd Star
上記のプログラムを利用させてもらって、Lightning(Thunderbirdのプラグイン)で表示をしてみました。
(iCalファイルを生成してくれるんだから当然出来るわけですが・・・)
Windowsマシンだけで済ませようとしているところが、ちょっと特殊です。
■1.Cybozu2Cal.ja JPを取得
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svn co http://code.as-is.net/svn/public/cybozu2ical/trunk cybozu2ical
取得してきてどこかに設置
※以下の例では、「C:\usr\local\cybozu2ical\」に設置
■2.ActivePerlをインストール
http://www.activestate.com/store/productdetail.aspx?prdGuid=81fbce82-6bd5-49bc-a915-08d58c2648ca
ActivePerlのDownloadをクリックして進み、Windows用ActivePerlをインストール。
※インストール方法の詳細や、PATHの通し方は省略。
■3.cpanの利用モジュールをインストール
コマンドプロンプトから、cpan
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cpan> install DateTime
-
-
cpan> install Data::ICal
-
-
cpan> install Text::CSV_XS
-
-
cpan> install YAML
※途中の質問はとりあえず全部[y]とした。
※なんかDateTimeがうまく入っていなかったので2回実行した。
cpan> install DateTime
■4.cybozu2icalの手動実行
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C:Perlbinperl.exe C:usrlocalcybozu2icalcybozu2ical > C:usrlocalcybozu2icalcybozu.ics
※「C:\usr\local\cybozu2ical」
のディレクトリにファイルを設置した場合の例
■5.Lightningから読み込む
カレンダー>(右クリック)新しいカレンダー>ネットワークのサーバに保存する
○カレンダーの保存先
フォーマット:iCalendar(ICS)
場所:file:///C:/usr/local/cybozu2ical/cybozu.ics
※C:の前に、「file:///」が必要みたいです。
※場所は例です。
これで表示がされるはず。
■6.cybozu2icalの自動実行設定
ATとかで自動実行設定。
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at 08:00 /every:m,t,w,th,s,su C:Perlbinperl.exe C:usrlocalcybozu2icalcybozu2ical > C:usrlocalcybozu2icalcybozu.ics
※「C:\usr\local\cybozu2ical」
のディレクトリにファイルを設置した場合の例
※更新8時だけじゃダメな気がするけど・・・。
以上。
2008年09月1日(月)
EC-CUBEのシステム管理のパラメータ設定に、
メルマガバッチモード(MELMAGA_BATCH_MODE)のフラグがあったので、
さすがちゃんとバッチ配信の処理もあるんだなぁと思っていました。
で、ちょっと試しに設定してみようとバッチモードを有効にして、
さてcronの設定をするかと思ったら設定方法が見あたらない。
僕が探せてないだけかもしれないけど。
開発コミュニティで検索してみても、
質問している人はいてもちゃんと解答している人がいない。
そうだ、開発コミュニティに入って質問しようと、
XOOPS君に会員登録するもいっこうに認証メールが来ない。
でも、パスワード再送信のメールは来る。どうなってるんだぁぁぁぁ。
結局ログインは出来ずじまい。
自分で調べた方が早そうだなということでソースを見てみました。
とりあえず、「MELMAGA_BATCH_MODE」でgrep。
LC_Page_Admin_Mailクラスしか引っかからない。
ん、ということは、
/html/admin/mail/sendmail.php
を呼び出せってことか・・・。
どうもそうっぽい。毎時0分と30分にしか配信予約設定できないので、
cronもそこにあわせた設定が必要そう。ということで、
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0,30 * * * * /usr/bin/php /var/www/eccube/html/admin/mail/sendmail.php
※PHPのパスは環境によってことなります。
※/var/www/eccube/配下にEC-CUBEを設置した場合のファイルパスです。
こんな感じになるのかな。
一応動くみたいです。ただ、バッチ処理といっても、一括で全件送信みたいなので、
何件ずつ送るみたいなことは出来なそうです。
あと、配信予約で設定した時間ぴったり(前後5分以内)で呼び出さないと、
メール配信はされないみたいです。
なので、過去の時間に設定しても配信されないっす。
バッチとして動かせばApacheのタイムアウトは発生しないけど、
結局全件送信なのはなんか残念です。
ま、メルマガの件数少なきゃ問題ないだろうけど。
2008年08月12日(火)
EC Cube(2系)の商品用RSSが作ろうと思ったら、
なんだ元からあるじゃないですか。
・・・と、思ったけど中を見たらあきらかに完成してない。
でもって、デフォルトではHTMLのメタに全部、最新情報用RSSのURLが記載されている。
なので、そっちも修正する必要があるが、
とりあえず、テンプレートと処理部分を試しに修正。
■修正ファイル
data/class/pages/rss/LC_Page_Rss_Products.php
→http://movion.net/sample/eccube/v0.1/LC_Page_Rss_Products.txt
※create_dateの取得とpubDate形式変換と並び順を修正。
data/Smarty/templates/{テンプレート}/rss/product.tpl
→http://movion.net/sample/eccube/v0.1/product.tpl.txt
※大幅に(適当に)修正。
クロールする側もつくろうと画策中。
追記:2009/01/15
バージョンアップしてみました。
EC Cubeの商品RSSを『再度』修正してみる
2008年07月28日(月)
Ubuntu 8.0.4
PHP 5.2.4
EC Cube2.0系
EC Cubeをいじっていたら、前は動いていたはずの画像アップのところで怒られた。
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Fatal error: Call to undefined function imageCreateFromJpeg() in /var/www/rizm/data/module/gdthumb.php on line 203
というわけで、GDが組み込まれていない。
でいけるかと思ったら、残念なことに不十分な模様。
というわけで、参考サイトのまんまですが、ビルドをしてみました。
参考サイト)
CakePHP on Ubuntu で pChart を使う
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cd /usr/src
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sudo su
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apt-get install build-essential debhelper fakeroot
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apt-get source php5
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apt-get install libsnmp-dev
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apt-get build-dep php5
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cd php5-5.2.4
で、設定ファイルを開いて、
ちょっと書き換え。
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–with-gd=shared,/usr –enable-gd-native-ttf
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↓上記の行を以下のように修正
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–with-gd=shared –enable-gd-native-ttf
そしてビルド。
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dpkg-buildpackage -rfakeroot
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cd ..
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dpkg -i php5-gd_5.2.4-2ubuntu5.3_i386.deb
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apache2ctl restart